歯の数が減る事によって、アルツハイマー型認知症のリスクが高まりやすいです。

実は、歯が他の器官と極めて深い関係にあります。

そしてアルツハイマー型認知症は、記憶や思考を司る神経細胞が損傷して、

脳の機能が衰えていく病気です。

さらに親知らずを除いて成人の歯は、全部で28本です。

上下共に1番前の歯から数えて4番目と5番目が小臼歯、6番目と7番目が大臼歯です。

続きを読む