石鹸とハンドソープは、殺菌効果の違いはほとんどないです。
しかし製品によって違いがあります。
基本的にハンドソープや石鹸が菌・ウイルスに対して
効果を発揮しやすい方法は、主に2つに分類されています。
①洗浄による除菌効果
石鹸成分(界面活性剤です)で汚れ・菌・
ウイルスを浮かせて、水で物理的に洗い流す事です。
②殺菌成分による殺菌効果
イソプロピルメチルフェノールを含んだ特定の殺菌剤で
菌を殺したり、増殖を抑えたりする事です。
そして一般的な石鹸やハンドソープは、主成分がせっけん素地や界面活性剤です。
つまり、殺菌成分は含まれていないです・・・
しかし、正しい手洗いで菌やウイルスの95%(パーセントです)以上を除去できます。
実は、ハンドソープと石鹸は大きな違いがあります。